人間そのものの労働が激減しています。
私の本業も、ここ数年間で、支店の統廃合を進め、リストラに舵をきっています。私だけではなく、数千人のくびが、きられようとしています。
死ぬまで、労働からは逃げれないかもしれません。労働は嫌いじゃないのでいいのですが。
逃げ切るには、今は、投資が庶民の最善の道だと思っています。労働以外で収入を増やす。理論上は、一番です。ですが、数年後も最善かどうかは分かりません。投資先が減っていけば、得る配当も無くなっていきます。人口知能が発展したら、金融というもの自体が無くなる可能性もあります。国という概念すらも。
ドンドンと人間が必要なくなってきています。なのに、人類の数は、増え続けています。私が、世界を動かす人口知能ならば、人口を減らすため、戦争を引き起こすでしょう。殺戮も止めたりしません。減らして減らして根絶やしにしてしまいます。
今、考えられる事を、最大限取組むしかないんですが、その常識もいつまで使えるんでしょうか?