氷河期庶民の野望編

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【静かなる退職】話題ですが、社会人数年は危険な選択??

会社員で働きながら、指示されない作業はする事なく、残業する事なく、会社に依存しないで生きる選択、静かなる退職が話題です。

私はいい事だと思いますが、新人の人には危険な選択になるのでは??

先読みして、自分の生産性を上げてるのに、他の仕事を振られたら、静かなる退職も頷けます。しかし、それは、仕事の本質をみれるようになっているから。多くの経験をして、この作業が次にどう繋がっているのか、この会議がどう生かされているか、色んな部署で色んな立場で働いたからこそ、見える世界があります。

それを、まだ仕事の本質が分かっていない人が、静かなる退職をすると、生産性を上げる方法ではなく、仕事をしない方法で、この方式を選びそうで怖いです。そうなれば、仕事をしない奴として、会社に認識され、いずれはリストラされてしまいます。

仕事の本質が分かるまでは、ちゃんと働いたほうがいいと思いますし、他になにかする。副業や勉強などの目的があればいいですが、ただ、遊ぶだけなら、働いたほうが有意義だと思います。

依存することなく、仕事の本質を勉強して、スキル上げていきませんか?

静かなる退職をしている私に言われても、スッキリしないでしょうが・・・・