氷河期庶民の野望編

雑記ブログです。よろしくお願いします。底辺から抜け出すため、やれる事はなんでもしています。

残クレ論争にみる地方都市 地方都市のコミュニティにありがちですよね

地方都市の狭いコミュニティでのマウント合戦の行きつく果てかと・・・・。

地元の学校、高校、専門学校を卒業して地元の企業に就職。今は、SNSで広い世界を覗けますが、地方に住む人にとっては、地元が唯一のコミュニティ。世界や都市部のことは、住んでいる世界が違うと、関係がないと思ってしまう位の狭いコミュニティで生きる。同級生が新築で一軒家を購入した。車を購入した。どこどこに遊びに行った。そんな事を聞けば、うちもうちもと真似をする。マウントのとりあい。そして無理をする人が増える。

都市部の企業で働いて、日本全体や世界を相手にしてる人。最前線の知識を取り入れて働いている人。都市部の人には普通の感覚の事が、地方では普通の感覚にならないので、帰省した人が、もう2度と同級会に出ない。飲み会に行かないなんて事になると思っています。

経済に対する考え方も、将来に対する考え方も違っています。リスクって言葉が軽いっていう印象です。兎に角、緩い地方のコミュニティ。そこから這い上がろうとしようとし、抜け出そうとしても、抜け出させないのです。努力させないのです。成功させたくないのです。横一線。地方の呪縛、ようなものだと思っています。

 

すみません。個人的な考えです。別に何がしたい訳でも無いのですが、抜け出したいと思う人を抜けさせない感じ、ブラック企業悪徳商法みたいで怖いな~って常々思っていたので、書いただけです。重ねてすみません。ただ、厳しい世界を知らないで、そのまま緩いコミュニティで、幸せに人生が終わることを祈るしだいです。私も、まだまだ緩いコミュニティで、厳しい現実を見ないように生きていきたいです。

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